ブログ初心者を狙うTwitter勧誘の罠!誘導手法と餌食にならない為の注意点とは

うさかおる

こんにちは、うさかおるです。

 

今回はTwitter上でよくある勧誘・誘導について、ブログ初心者さんを狙う勧誘の罠DMが横行している現状と餌食にならない方法について紹介していきます。

 

さて、Twitterのタイムラインには

  • 「ブログアドバイスします」
  • 「ブログ添削します」
  • 「ブログで稼ぐ方法教えます」

とブログ初心者をターゲットにした投稿が多いですね。

 

このような勧誘には怪しいものが多いです。

 

というのも最終的に恐ろしく高額な商品・コンサル・情報商材を買ってもらうための勧誘がほとんどだからです。(私も引っかかったクチです…)

 

大切な自分のお金をむしり取られないように、罠にかからないように、ビジネス勧誘手口も含めTwitterからの勧誘・誘導方法と注意点について紹介していきます。

TwitterDMへ誘導しブログの現状を聞いてくる

Twitterのリプで反応しても「DMでやり取りしましょう」という流れにもっていき、ブログの現状を聞いてくるパターン。

 

周りにオープンになることを敬遠している証拠です。

 

もちろん文字数の関係もありDMの方が都合が良いというケースがありますが、ほとんどは他人にやり取りを知られたくないという気持ちからDMを好む傾向があります。

 

DMでやり取りが始まるとブログ初心者にブログの現状詳細を聞いてきます。

 

これは、ブログでどれくらいの収益を挙げているのかを聞いて最終的に「〇〇すれば稼げますよ」というところに持っていきたいからです。(そもそもブログで満足な収益が挙がっている人はアドバイス企画には乗ってきませんし…)

 

これが勧誘の第一歩。

 

DMである程度やり取りをすると次のステップがあり、ここから色んな勧誘パターンに分かれます。

LINE誘導

最近多いのがLINE誘導。

 

LINEは利用者が多いですし、身近なSNSツールです。

 

登録名が本名ではなければ、本名が知られることもないですしイヤであればブロックもできますので気軽に登録ができるという点が魅力ですよね。

 

このような手軽さから勧誘にはもってこいなLINE、通常の友達登録以外にもオープンチャットを使って勧誘する方法もあるようです。

LINE友達登録への誘導

従来型の方法です。

 

「友達登録したら秘密の情報を教えます」のような、登録と引き換えにするパターンです。

 

登録を強制している訳ではありませんが、「登録しないと秘密の情報が貰えない」という心理に漬け込んだ方法です。

オープンチャットからの誘導

これは次のグループ誘導というところに通じるものです。

 

「無料のブロガーグループがあるので入りませんか?」と無料で気軽に入れることをアピールして勧誘する方法です。

 

また、LINEのオープンチャットは、普段使っているLINEのアカウントとは別のアカウントを使えるので匿名で登録できる利点がありますので、「匿名で登録できますよ」と言って勧誘するケースもあります。

 

「無料」「匿名」というところが心理的ハードルを低くしますし、使い方も通常のLINEとほぼ同じなので抵抗を感じさせずに登録を促す方法になります。

 

グループ誘導

先ほどのLINEオープンチャットも含まれますが、それ以外にもグループ誘導のケースはあります。

 

一般的なのはオンラインサロン。

 

最終的に商材販売を目的にしているケースは、無料オンラインサロンに誘導するケースが多いです。

 

これはオンラインサロンで収益を挙げるという目的ではなく、商品を購入してもらう目的なので人を集めてマインドセットする場としているためです。

 

オープンチャットでも無料オンラインサロンでも、グループに入った人に向けてはブログ構築の話題はほとんど無く、商材やコンサルの良さばかりを案内して「買わないと損だよ」と刷り込む場になっているのが実態です。

 

通話へ誘導

TwitterDMで何度もやり取りをしたのち、そのまま通話へ誘導するパターンです。

 

それ以外にも、通話誘導は先ほどのLINE誘導・グループ誘導の最終地点になります。

 

LINEやグループ、DMのやり取りで商材にコンサルにかなり良い印象を感じているブログ初心者に向けて通話を持ちかけるのですが、その目的は通話をすることでどれくらい興味が高まっているか、購入意欲はあるのかを確かめるためです。

 

ここまでのおさらいとして下記の誘導方法を紹介しました。

  • TwitterDM→LINEへ誘導→通話
  • TwitterDM→グループへ誘導→通話
  • TwitterDM→通話

通話誘導には段階がある事が多く、売りつける商法では「凄い人」が登場するパターンがあります。

この勧誘パターンには注意!

どのような流れで勧誘・誘導されるのかがお分かりになったと思いますが、注意が必要な勧誘パターンを紹介します。

 

ちなみに私が過去に経験した誘導パターンはTwitterDM→グループ誘導→通話です。

 

そして私がコンサルで営業していた時の誘導方法はTwitterDM→グループ誘導→通話とTwitterDM→通話の2パターンです。

 

こういったものにはマニュアルが存在し、どのように勧誘するかが細かく決められています。

 

次にもう少し詳しく説明します。

勧誘手口の詳細

登場人物をAさん・Bさん・Cさんとして解説します。

 

この3人はどのような関係性なのかというと

  • Aさん(コンサル運営者・情報商材作成者・凄い稼いでいる人)
  • Bさん(勧誘する人・コンサル受講者の下っ端)
  • Cさん(ブログ初心者・稼ぎたいと思っている人)

AさんとBさんはグルでCさんにコンサルに入ってもらおうとするために役回りが決まっています。

まず、BさんはTwitterでブログアドバイス企画等でCさんを集めます。

 

そこそこアドバイスをして、「〇〇したらブログで稼げますよ、DMだと伝えきれないので通話しましょう」等と言い通話に持ち込みます。

 

ここでBさんとCさんは通話することになります。

 

Bさんは情報商材やコンサルの良いところを挙げて、Cさんを”その気”にさせ、購入意欲を軽く確かめます。

 

金額・料金の話になると、「ブログ界隈に詳しいAさんに聞いてみると良いですよ」等と言いAさんと通話してもらうよう促します。

 

最終的にAさんがアレコレと甘い言葉を並び立ててCさんをイイ気分にさせて契約させるという流れです。

勧誘フレーズと誘導の手口

いわゆる「心を揺さぶる」フレーズを投稿で多用する傾向があります。

  • 他人の意見に左右されず決めるのは自分
  • やるなら今
  • お金は回収できる
  • 言い訳する人は成功しない

言っていることはごもっともなのですが、結局これは…

  • 家族や身内に相談しないで(家族から反対されるケースが多いから)
  • すぐに決めて(時間があると成約に至らないケースが多いから)
  • 高額なものでも数か月で回収できるから「お金がない」という言い訳してたらダメ(〇〇が無いという言い訳を潰すため)

契約させるための刷り込みとなっているのです。

 

情報商材やコンサルを購入を促すマインドをジワジワと浸透させDMをする時点や通話をする時点ではある程度マインドが傾きかけている状態にさせているのが理想といったところでしょうか。

 

全てのアカウントとは言いませんが、マインド多めの投稿はちょっと疑った方がいいかもしれませんね。

 

実際、私もこの手のやり方に引っかかり、高額コンサルを申込してしまった過去があります。

 

【関連記事】

株式会社WCOのコンサルと勧誘手法の実態とは(体験者の証言付き)

 

念には念を、怪しい商材やコンサルに引っかからないように注意しましょう。

まとめ

今回はTwitterでの勧誘手口について紹介しました。

 

この記事を読んでいて、「あの時のDMは勧誘だったのか」と思いだした方もいるかもしれませんね。

 

自分の実績を発表したり、本当に有益な情報を発信したり、ただ呟いたりと、害の無い人の方が多いと思うのですが、今回紹介したような質の悪いアカウントが多いのも本当です。

 

突然DMを送りつけてくるアカウント、いい人を装って近づいてくるアカウント、明らかにビジネス勧誘してくるアカウント、様々あります。

 

世の中、簡単にお金を稼ぐ方法はありません。

 

ある程度の時間や作業は必要ですし、理論に乗っ取り正しい方法で継続することが何より必要です。

 

怪しい勧誘の見極めにこの記事が役に立てたのなら嬉しいです。

 

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